IWOLIのプロフィール

こんにちは、初めての方ははじめまして。

IWOLIと申します。

僕は駆け出しボカロPとして普段、

色々模索しながらオリジナル曲Remixなどを制作しています。

が!

知識も技術もないのに理想ばかりが高いタイプなので、

「俺の作れる曲はこんなもんじゃねぇだろぉお!」とばかりに、

より良い作品を生み出すために必要な物をいつも探しています。

ここ、ミライスタジオ奏では、そうやって得た物を、

僕なりに咀嚼して更に広めていきたいと思い、

作曲に関するアレコレを共有しております。

このページは、そんなことをしている僕に対し、

いやお前誰やねん!」という思いが湧いてきた方に、

少し(?)僕の話をさせていただく場です。

ご興味ある方はしばし、「こんな奴も歌作ってんだな」ぐらいにお読みくださいな。

基本情報/略歴

僕の生まれ年は1996年、京都生まれの平成世代です。

何の運命か、二人とも音楽が大好きな両親の間に生まれました。

更に妹も歌が好きで、ついでに祖母まで演歌が好きと、

まさに「逆に聴こう、何故歌わない?」な家族に囲まれました。

音楽が好きだと気付く前:車オタクくん時代

こんな家庭に生まれた僕でありながら、

実はかつて、音楽が好きという自覚はありませんでした

むしろ、レースゲームの影響で常に頭の中が「車・レース」で満たされていた少年時代でした^^;

クラスメイトが将来の夢にサッカー選手やらを上げる中、

僕だけは「プロレーサー」と書き続け、「プロレスラー?」と聞き返されるのはいつもの事でしたね~

あまりの「好き」の偏りや、周りとの馴染めなさに違和感を覚えたのも納得、

実は10歳くらいで、アスペルガーの傾向があると診断されました。

今でいう「ASD(自閉スペクトラム症)」ですね。

コミュニケーションの不得手、好みの偏りや譲る事の苦手さに、答えが出た時でした。

もしかすると、この思考の偏りや会話の苦手さが、

「自分は音楽が好き」と自覚するのが遅れた理由かもしれません。

音楽が好きになった途端YouTuber気取りする青年時代

しかしそんな偏屈も、少しずつ変わっていきます。

「レースがしたい!」と言い続けても叶わなかった僕は不意にネットサーフィンを始めます。

そこで出会った、ボカロ、東方projectなどの、

当時日本のネット・サブカルシーンを席巻した音楽たち!

そこでやっと気づくのです。

僕って、音楽が好きだったんだ…

思ってみれば車にハマったきっかけである、

名作レースゲーム「グランツーリスモ」には名曲”Moon Over The Castle”が、

F1の番組にも名曲”TRUTH”がありました。

僕の音楽のルーツは、当時既に始まっていたのでしょう。

記憶にあるはずもありませんが、

僕が胎児だった頃に、両親は近所のオーケストラコンサートへ赴いていたようです。

それも含めれば、僕が音楽へ向かうのは生まれる前から決まっていたのかもしれません。

音楽へ意識が向いた僕は止まりません。

僕だって動いてやる!」と手探りで準備を進め、

高校1年生で初めてYouTubeへの動画投稿に挑戦しました。

まあ当時はネットリテラシーもクソも無かったんですがね。

今思えば未熟で身の程知らずで、碌に成長もしないYouTuberの端くれだったなと思うのですが、

あの時踏み出したのが大きな転機だったのは間違いないでしょう。

色んな事が噛み合わず、ボロが出始めた社会人直前の転倒

こんな活動をしていながら、アートで生きるという事は全くイメージが出来ておらず

音楽・アートで生きていくのは、この年の時点で既にオリジナル作品が生み出せる能力・才能がある人の特権だ、と

自分の生きる道は違うと思い込んでいました。

それこそASDの考えの偏りも手伝ったかもしれません。

幸い当時は学校の成績が良い(と自分では思っていた)ことから進学校に通っており、

結局理系の能力と車への関心から、工学系を志望していました。

学校の授業をフツーに受けて、それなりの成績が出せるなら、

そのまま進学して社会人としてリーマンになる。

それがド安定で大体の人にとってベスト、そう思ってしまいがち…ですよね?

しかし、残念ながらそのルートは僕にとってベストではなかったようです。

進学した先で「僕は勉強が出来るんだ学ぶんだ!」と意気込み過ぎた結果無茶をしてしまい、

結果、得意なはずの理系で留年を経験します。

その状態を自分で「何かおかしい」と判断し、

学内のカウンセリング、その紹介での心療内科で、

うつ症状の診断を受けました。

「うつ症状」というのは曰く、

うつ病の前段階に当たるみたいです。

鬱病レベルで「何も手につかない」というわけではないが、

苦手な事、トラウマな事は何もできなくなるなどの症状があるとか。

本格的なクリエイターへの挑戦

うつ症状と分かり、発達障害の事もあって僕は、

ひとまずは休学を決めました。

そして出来た時間で、自分を休める事に加え、

ずっとやってみたかったけど勉強に特化し過ぎていて出来なかった、

自分探し、「音楽が出来るかもしれない自分への挑戦」を始めます。

これが思いの外当たり!

これまで思いつくだけ思いついたまま捨てるしかなかったアイデアたちが蘇り色付いていく

その中で出来なかった事も、これまでの経験や苦労で身についた学習能力で解決すれば、

作品を作るたびに思い通りの物が仕上がっていく

自分が何がしたいのか・何をすればそれが叶うのかが、

遂に理解できたのでした。

気づきと意思

そこで僕は薄々感じていた予感を確信に変えます。

必要なのは最も優れたものではなく、

噛み合ったもの・マッチするものなのだ、と。

今までも様々な情報に触れ、色んな方に何かを教わってきましたが、

それでも僕がずっとしたかったことは叶わなかった、

それどころか、本当はアート・音楽がしたいという意思にすら気づかなかった。

それは、出会う人や情報が例え優れていても、僕に噛み合っていなかったのだと。

言い換えれば、そこに気づき噛み合うものを手に入れられるようになれば、

きっと自分の目標は確実に届く!

次第に僕は、今まで特化してきた理系ではなく、

音楽で生きる事を志す様になります。

これを読むあなたに

僕はまだまだ未熟です。出来ていない事だらけです。

それでも僕は、最強と言える武器、

成長する力」を手にしました。

今までの不可能すらこれからの可能に変えてしまえるこの力、

それが手に入った理由は、世界一のアーティストに弟子入りしたわけでも無く、

著名な先生に教えを請うたわけでも無く(素晴らしい先生からご教授を受けた経験はもちろんありますが!)、

ましてや神社でお参りしたら啓示があったとかでもありません。

様々な方法を試すことで、

どうすれば自分の成長特性インプットや行動が噛み合うのかを見つけたからです。

これを読むあなたにとって何が噛み合うのか、

それはきっとあなた含め誰もが正確には知らないでしょう。

少なくとも僕には残念ながら分かりません。

それでももしあなたが、音楽でこれから成長していきたい、

現状を変えるアクションを起こしたいと思うなら、

僕を頼ってみてください。

音楽の事と、ついでにあなた自身の事が少し垣間見え、

もしかしたらそれが、明日を変えるかもしれませんよ?