「DTMを始めてみたいけど…」
「ボカロPに憧れたは良いけど…」
「どっから何をすれば良いんだーっ!」
こんな思いを抱えては、足踏みしてしまっていませんか?
皆さんごきげんよう、IWOLIです。
このページははまさに今こんな悩みを抱えている方のため、
音楽を世に送り出すための道筋を全て、順番にお見せする場所です。
いわば「知識ゼロからでも作曲出来るようになるための本拠地」です!
このページで分かる事
・知識ゼロでも作曲/DTMが始められる
・曲を生み出すために、自分に今何が必要なのか分かる
・未経験から自力で初めて曲が作れるようになる!
それぞれ各記事へのリンクがありますので、ご自身のレベルに合わせてご活用ください!
Contents
STEP⓪:まずは体験してみよう!
「DTMも音楽もなーんも分からん!」と言う方が一番最初に読んでいただきたいのがこちら!
こちらはダウンロードもインストールもせずに使えるソフト「AudioSauna」を用いて、
お試しに一曲作ってみよう!というものです。
実際にいきなりソフトを入れてみたり、上手く動かないからスペックの合うPCを探したり…
なんて荷が重過ぎて尻込みしちゃいますよね…
この記事ではそんな心配なく、最低限PCとネット環境さえあれば出来ちゃいます!
「いきなり文字だらけのお勉強なんて…」と言う方にとっても入りやすいように、
画像や動画で順を追って操作を解説していますのできっと大丈夫。
最初に触って体験することで、この先の事もドンドン身についていくことでしょう!
頑張って?いえいえ、楽しんで!
STEP①:DTMって何?ボカロPって何するの?
STEP⓪で簡単に楽しく作曲を体験出来たら次はいよいよ、
本格的にDTMや作曲について知っていきましょう!
まずは作曲やDTMと言われて「何をするか?」と聞かれても、
それさえイマイチ分からない…と言う方も少なくないでしょう。
そんな方はまずは、そもそも作曲とは何をするのか?
DTMとは何をする必要があるのか?という所から学んでいきましょう!
そんな作曲の初手、一歩目について解説する記事を紹介していきます。
①作曲の手順
まず一つ目は作曲の手順や全体の流れに関する記事です。
この記事では作曲という活動では実際に何をするのか、
そのフローについて簡潔に解説しています。
「作曲何も分からん!」という方はこちらを見ていただくと、
何となく大まかな流れがつかめるでしょう。
②ボカロPの始め方
お次は「ボカロP」と銘打ってはいますが、より全体的かつ詳細です。
ここで解説しているのは先ほどの作曲の流れだけでなく、
用意すべきものから作品の公開についても触れています。
また幾つかの関連記事へのリンクも記載しております。
大まかな手順は知っていて「具体的にどこから手を出そうか?」というところで迷っている方にオススメです!
STEP②:必要な物を揃えよう!
作曲の流れが分かったら、今度は必要な物を揃えていきます。
当たり前な話ですが、そもそも本体であるPCはもちろん、そこで動作するソフトが無ければ、
DTMは何もできません。
そんなソフト周りでも、DTMでは割りと専門用語のパレードなので、順を追ってゆっくり知っていくのが良いでしょう。
主に最初に考えると良いのは、
- 本体/機材(ハードウェア)
- DAWソフト
- サンプル音源/プラグイン/エフェクト
- 歌声合成ソフト(ボカロPを目指す場合に限る)
辺りになってきますね。
①本体/機材(ハードウェア)
ここでは基本となるPCなどのデバイス本体や、付随する周辺機器について解説しています。
どちらを参考にしていただいても良いですがどちらかというと、
- 前者(ボカロPの方):ボカロとPCスペックやスマホの話寄り
- 後者(全般の方):それ以外の機材・ソフトについての解説寄り
と言った感じです。気になる方からご覧くださいな。
二言で言うならば、
・別にPCじゃなくても出来ない事はないよ!
・PCスペックがそれなりに要る事を除けば大したことないよ!
と言う事に尽きます。気楽に始めようや~
⓶DAWソフト
PCやスマホがあってもそれだけでDTMは出来ません。
何が必要か?そう、DAWです。
DAWは一言でいえば「音楽編集ソフト」の事。イラストで言うClip Studioみたいなものです。
DAWには特にPCだとかなりの選択肢があり迷ってしまいますが、
なんと無料でもかなりの性能の物が充実しています。
この記事ではDAWの選び方から始まり、無料/有料を合わせれば10種類以上のDAWを紹介しています。
③サンプル音源/プラグイン/エフェクト
ここでは楽器に相当する音源や、加工・編集に必須級のエフェクトを、
無料の物に絞って紹介しています。
DAWだけで完結できるケースもありますが、
DTMでは必要な物を後から追加するのが一般的です。
でもいきなりお金を出すって結構ハードルが高く勇気が要ると思います。
この記事では無料なのに体験版どころか、有料製品にも引けを取らないような、
素晴らしい音源やエフェクトが勢ぞろいですよ!
④歌声合成ソフト
ボカロPになりたいという方には、歌ってもらうためのソフトも必須ですよね!
こちらではそんな正にボカロPとして駆け出そうとしている貴方のため、
その心に眠る歌を歌ってくれる相棒たちを沢山紹介しています!
ボカロと言えば、その名称の由来となった「VOCALOID」がやはり有名ですが、
今ではVOCALOID以外の選択肢もかなり増えてきました。
ここではそんなソフトの紹介はもちろん、
少しややこしい「歌声合成ソフト」と「歌声ライブラリ」の違いや、
それぞれの選び方についても解説しています!
STEP③:作曲(メロディ/コード)
必要な物が揃ったら、いよいよ作曲を始めていきましょう!
音楽理論なんて何もわからないって?心配ご無用!
作曲なんてのは、実はとーっても簡単に出来ちゃうんです!
この記事では、ただ言われた場所をマウスで操作するだけで、
簡単にコード進行とメロディが作れちゃいます!
どこまでが作曲?
これは結構議論があったり、文脈によって変わる所です。
現代のDTMにおいて言えば、楽譜に記載できるような、
作曲=メロディとコードを決める工程
と言えるでしょう。
STEP④:編曲/アレンジ~曲展開
編曲とは、作曲によって生み出されたメロディやコードを、楽器などに割り当て、
どのように演奏・表現するか?を決める工程です。
アレンジとも言われますね、同義と思って大丈夫でしょう。
ここからは作曲よりも知識量や物量がものを言う世界になってきます。
高いお金を払って良い音源を買いたがるDTMerが多い理由でもあります。
でもいきなりそんなのって大変ですよね…
ここではそんな方でも大丈夫なように、編曲を始める上で、
何の音をどんな風に入れれば良いのか?
そんな編曲の基本をお教えしています!
アレンジって「変える」ことじゃないの?
「アレンジする」と言う言葉をきくとつい、
既存の物から何かを変えるという事に思ってしまいますよね。
音楽におけるアレンジとは一般的にはあくまで作る最中の編曲工程であり、
一時創作のオリジナル曲を作る場合でも「アレンジ」と言う言葉が使われます。
変えることを強調して使われるのは「東方アレンジ」が特例でしょうか。
STEP⑤:ミキシング/マスタリング
さてアレンジも終わってひと段落…と言いたい所ですがっ!
最後の踏ん張り、それがミキシングとマスタリングですっ!
この工程は各楽器パートのバランスや、完成した曲の最終調整です。
これまでにやってきたことの総決算って感じですね。
基本的に、それまでの問題は直らないが、ここでコケると色々台無しになる恐れがあるとかいう、
大体のDTMerにとって地獄となる工程です。
一方で、これといって難しい事はやってない、意識していない人も割りと居ると思っています。
そしてそんな状態でも、なんか分からんけど沢山の人の心に刺さって人気になるというケースも往々にしてありがちなのが、ボカロや日本の同人音楽だと思っています。
そんな地獄を、少しでも楽に乗り越えゴールに辿り着くための、手順や考え方を解説していく予定です!
こちらはまだ工事中/製作中です。ゴメンナサイ…m(_ _)m
ここはプロにとっては台無しになるリスクもあれど、
逆に一般リスナーにとっては最早なにも差が分からない事もあるような、
そんな色んな意味でムツカシイ工程です。
同人界隈では割りと気にされないこともあるので最悪無視でも構わないでしょう。
STEP⑥:公開する
遂に完成しましたね、おめでとうございます!
でもその曲、誰に聴かせるんですか?
自分や、直接聴かせられる相手だけなんてもったいないですよね?
ということで、全世界に送り出しましょう!
これはご褒美でもありますが、自分を成長させる上で最も重要な工程でもあります。
ありがたいことに今や音楽をリリースする手段は幾らでもある世の中。
ここではYouTube / ニコニコ / 配信などなど、様々な方法で作品を世に発信する方法を解説していきます。
こちらはまだ工事中/製作中です。ゴメンナサイ…m(_ _)m
STEP UP:更に技術を磨いていく方法
自慢のオリジナル曲は世界に送り出せましたか?お疲れ様でした。
最初は全然伸びず、良い評価も中々貰えなかったりするものですが、それで普通です。
気にせず気長にやっていきましょう。
さてそんな世に出た作品が、見知らぬ人に知らぬ間に聴かれている間にも、
クリエイターたる我々に出来る事は幾らでもあります!
2曲目を作る事?それも良いですが、
もっと良い歌、もっと巧い曲、もっと違う作品を生み出してみたくありませんか?
また実際に1曲目を作っていて、「ここ良く分かんないな…」とか、
「もっと良い方法有りそうだけど分からない」と思ったことはありませんか?
それを解決する最短距離は、ひょっとすると曲を作る事ではないかもしれません。
①耳コピ
こちらで解説しているのは耳コピの方法。
耳コピって侮れないんです。
ただその曲を楽譜に起こして弾けるようにするだけでなく、
耳で聴き、考え、間違いを繰り返すことで分っていくことも多いんです。
音を聴く力を鍛えることで、理論と感覚を結び付け、
高速かつ的確に作曲していくことも出来るようになります。
耳コピはやったことありますか?その時はどんな感触でしたか?
「全然分からない」「思ってた音と全然違った…」
そんな思いばかりで挫折した方も多いと思います。
この記事はそんな方でも大丈夫なよう、確実に一音ずつ狙って探りながら、
正解の音を探していける方法を解説しています!
耳コピだけでもこれ以外に幾つか記事がありますのでそちらも是非!
②音楽理論
怖ないで~~~?
音楽理論と聞くだけでも嫌な顔をする方がいるかもしれません。
ですがご安心を、ここではめっちゃ基本的な所から、実用的な事に絞っています。
楽譜の読み方なんてDTMではまるで使う事のない知識は全く出てきません。
またそのややこしさから挫折し、理論に拒否反応が出る様な方でも読みやすくするため、
音楽理論特有の不条理や意味が分からない所も、
「何故分かりにくいか」まで解説するよう心がけています。
特にこの「キー・スケール編00」は超絶基礎編として、
「オクターブとは何か」「白鍵と黒鍵は何?」「ドレミの数え方」といったことから解説しています。
もう一度、音楽理論とよりを戻さないか?
③楽曲分析
耳コピと理論が見に付いた状態で、強烈な威力を発揮するのが楽曲分析です。
耳コピで曲の内容を正確にとらえ、理論を用いてそれを解釈する事により、
実際に使われている技術を一般化して自分の物に出来るからです。
例えばコード進行をコピー出来れば、どのような進行が何を表現するのに向いているのかを考察出来るでしょう。
ある意味、理論解説に楽曲をお借りしたのも一種の分析と言えますね。
少し変かもしれませんが例えばこちらっ…!
既存曲のリミックスではありますが、イントロのリフ部分が
「何故ユーロビートに向いているか?」について分析・解説したものです。
メロディに関する理論だけでなくユーロビートと言うジャンルへの知識も必要ですが、
このような感じで曲をバラして分析していくことが、ステップアップでは威力を発揮します。
④DAWの操作を知る
結構バカにならないのがDAWそのものへの理解です。
こちらはあくまでReaperを導入するまでの初期段階ですが、
続く操作方法などでは意外と見落としていた部分が合ったりするのではないでしょうか?
特にショートカットなどは、新たに使い出したDAWでは全然分からなかったりするものです。
こういった操作方法などは細かい所ではありますが、しっかり覚え身につけていくことで、
作曲が大幅に捗る様になり、制作ペースだけでなく成長スピードも上がるものです。
一気に詰め込むとパンクしてしまいますが、一つ一つ着実にものにしていきたいですね。
Cakewalk Sonar/Nextユーザーならこちら!







