ミックスは怖くない!初心者を脱却するMIXとは?

初めに皆さんにお聴きしたいことがあります。

こちらの音源、問題があると思われますか?

何も問題ないと思われたなら、ぜひとも続きをご覧ください。

また問題に気づかれても、「どこが問題どうすれば解決するか分からない!」
「ミックスっていつも迷って苦手…」という方にも是非ご覧いただきたいです。

 

皆さんごきげんよう、駆け出しボカロPのIWOLIです。

皆さん、ミックスって得意ですか?

制作した楽曲の各パートをバランス取りまとめ上げる工程がミックスですが、
サクッと調べるだけでもここは多くの方が挑んでは打ちひしがれる難関と言う印象です。

今回は初心者の方が初めて自作曲をミックスする時でも参考になるような、
ミックスに対する考え方確認すべき項目
必要な物をお教えします。

この記事で分かる事
・ミックスする目的と考え方
・ミックスする時の確認項目
・初心者でも良いミックスをするツール

「やったことあるけどミックス苦手だよ…」という方も是非参考にしてみてくださいね!

また記事の最後では作曲の最終工程であるマスタリングについても軽く触れています。

こちらもご参考にしてくださいませ!

何故ミックスが必要なのか?

冒頭のお題の件は、記事の後半で答え合わせします!

まずはそもそもなんでミックスなんて工程を踏必要があるのかについてお話しします。

ここって作曲を始めたばかりだったりすると、あまり価値が分からなかったりしますよね。

先に結論を言っちゃうとミックスをする目的と理由は、
各楽器パートを良いバランス状態にするためです。

少し曖昧な表現ですがその理由は、このバランスなどと言うのは色んな要件があるからです。
例えば音量とか左右の位置空間の広がりなど。

詳しくは後述していくとして、まずはミックスが上手く行っていないを幾つかご紹介します。

上手くミックス出来ていない例

ちゃんとミックス出来ていない例をこれから聴いていただきますが、それを理解するためには、
理想的なミックスが出来ていたらどうなるかも知っておく必要がありますね。

ということでこちらは拙作「セイセイ☆バックトゥザナイト」を僕がミックスした最終的な音源のサビです。

冒頭の曲と違うのは、こっちの方がミックスのミスが分かりやすそうだからです。

これが必ずしも正解ではなく、もっと巧い方もいらっしゃると思いますが、
ここから出てくるのはこれよりも悪い例です。

歌が聴こえない

まずは恐らく最も分かりやすい例です。
こちらをお聴きください。

明らかにボーカルが小さ過ぎて全然聴こえないですよね?

後ろの方で微かに聴こえていれば良いようなパートなら良いかもしれませんが、間違いなくこの歌の主人公であるべきメインボーカルが小さくてちゃんと聴こえないのは致命的です。

「これは流石に無いでしょ!」と思うかもしれませんが、実際に作っているとバランス感覚が崩れてきて、自分で作っているからこそ小さい音でも「十分に聴こえる」と錯覚してこういったミスをやらかしてしまいがちです。

歌よりもシンセリフが大き過ぎる

2つ目はこんなパターンです。

歌はちゃんと聴こえはするけど、なんかごちゃついて聴こえにくくないですか?
これはシンセリフ(間奏などでキラキラ鳴っている電子音のメロディ)が、歌っている最中も目立ち過ぎている状態です。

いわば歌とシンセが主人公を取り合っていてどっちつかずなミックスです。

ボーカルもシンセも、周波数帯域(音域)が近く中心で目立つ存在であることなど、立場が被っているのに、同じくらいの音量になっているせいで場がごちゃついてしまうんです。

低音が出過ぎている

お次はこんな例を。

この違いは、お使いのスピーカー・ヘッドホン・イヤホンなどのデバイス、環境によっては分かりにくいかもしれません。
もっと極端にやってみましょうか。

ここまでくると分かってきたでしょうか?

ということでスペクトラムアナライザーという、各周波数ごとの音量が見られるプラグインで、
この音源がどんなことになってしまっているか、グラフを見てみましょう。

こちらは最初にお聞かせした、最終的な音源の周波数分布です。
割と横ばいになっていますね。

一方でこちらが1つ目のミスっている方。
大きな差は無いように感じるかもしれませんが、重ねて見てみましょう。

ピンク色がミスった方のグラフです。
左の低域が大きく、右の高域が小さいのが分かりますか?

そしてこちらが更に極端になった、2つ目のミスってる方。
明らかに左に高い山が見えますね。

重ねて見ても一目瞭然です。

こういった音源はシンプルに違和感があるだけでなく、過剰に大きな低音の所為でクリッピング、即ち音割れしてしまうため、音量を下げなければならなくなります。

これは作者の技術だけでなく、適切に音を聴き調整するための環境が整っていないことでも起こりがちです。

良いミックスとミックスの目的とは

ミックスが上手く出来ていない例をお聴きいただいたところで、本題の「じゃあ良いミックスって結局どういうもの?」というお話です。

ズバリ良いミックスとは、リスナーに作者の意図通りに届く音源です。

これまで聴いていただいたものはどれも、作者が一番聴かせたいはずの部分小さく沈んでしまって、ちゃんと聴こえないせいで楽しめない音源になっていましたね?

こういった現象を避け、作曲者が意図したように聴いてもらうためにバランスを取って曲を仕上げるのがミックスの目的です。

意図通りならば何でもいい

逆に言えば作曲者の意図に添うのであれば、さっき悪い例として挙げたようなえげつないバランスでも「良いミックス」と呼べることになります。

極端な例?の1つ:Laur – Louder

好きな曲なので勝手に紹介します。

特に2:10あたりからブチかましてくれる強烈なキックベースは低音が凄まじい事になっていますが、この曲はそういうジャンルなのでむしろ大人気です。
というか僕が参考にさせていただいているようなプロの方ですし…

おまけ:エフェクト全オフ

最後におまけとしてこんなバージョンもお聴きいただきましょう。

この違いは分からない方も多いかもしれません。

これは、ミックス時に使用するエフェクトなどがほぼ一切掛かっていないそのまんまの音源です。

それでもある程度はそれなりに成立する様に作っていたつもりなので露骨に崩壊しているわけではないと思いますが、そこをより丁寧に磨き上げ聴きやすくしたという感じですね。

ただ分からないという方も気にしないで大丈夫です!
ここからは、ミックスがまだ全然上手く行かないという初心者の方が意識するべきミックス初歩を解説します!

逆に「お前のミックスぐちゃぐちゃで草」という方、是非コツを教えてください…

ミックスは何をどうすればいいの?

ではここから、ミックスで具体的に何を考えどう調整するべきかを解説します!

ミックス時に特に気を付けるべきポイントは主に以下です。

  • 音量バランス
  • 周波数分布
  • 定位
  • 空間
  • 音量変化

少し多いですが順番に解説していきますね。

音量バランス

まずは音量バランスです。これは分かりやすいですね。

各楽器が狙い通りの音量で鳴っているか?ということです。

これはミックスの中でも最重要項目
先ほど解説したものもほとんどがこれを外していましたよね。

  • ボーカルはちゃんと聴こえるか?
  • メインとなるパートを他の音が邪魔していないか?
  • 低音楽器の音量が大き過ぎないか?
  • 背後に居るべき音が目立ち過ぎていないか?

などなど、各パートの音量バランスを取っていきます。

また逆にボーカルが大き過ぎないことなども大切です。
幾ら主人公と言えど、他の音が引っ込み過ぎていては引き立てられないですからね。

ついでにバランスを取った上で最終的な音量が0.0dBに収まっている必要もあるのですが、
このデジタルオーディオにおけるお約束はまた別の話で…

周波数分布

次に見るのが周波数分布です。

これは音源を各周波数(音の高さ)ごとに見た時に、不自然な・意図しない音量バランスになっていないか?ということです。

さっきの音量バランスの話との違いは、

  • パート毎の差ではなく、最終的な音源でのバランス
  • 楽器自体の音量ではなく、各周波数における音量

の話をしていることです。

例えば先ほど低音が出過ぎているという悪い例を出しましたね。

このうち、より極端なこちらの例。

この時は、ベースやキックといった低音楽器の音量自体が極端に大きくなっていました。
即ち、パートごとの音量バランスが整っていない状態です。

一方でそこまで崩れていない方。

こちらは音量バランス自体はそこまで崩れてはいなかったものの、
最終処理で低音を持ち上げ過ぎてしまっているのが原因です。

つまり例えパートごとの音量バランスは悪く無くても、最終処理で崩れる場合もあれば、
楽器の持つ余分な周波数成分が悪さをして、意図しない周波数分布になってしまう事があるのです。

例①:ボーカルに紛れ込んだ低域のノイズ
例②:キック・ベースの強すぎる高域
例③:多くの楽器が同じ音域で演奏している

ここはEQなどエフェクトを使用して理想的なバランスになる様に調整する事もあれば、
そもそもの編曲まで戻って、演奏の仕方を変える修正を行う事もあります。

例③のような場合に、一部楽器のオクターブを上げるなどですね。

最終的にスペクトラムアナライザーで見て、理想的なカーブになる様に調整しましょう!

定位

次は音量や音域などの大きさではなく、定位、即ち音の位置の話です。

音って聴力が十全であれば基本的に、その聴こえ方によって右・左・真ん中は分かりますよね?

これを考えずに、全ての音を初期位置のど真ん中で鳴らしていると、左右の広がりが全然感じられないショボい音に聴こえてしまいます。

例えるなら、5人のバンドが全員縦(前後)に並んでる感じ?

それではあまりに寂しく貧相に思えてしまうので、左右に広げましょうということです。

これを定位またはパンニングと言います。

詳細は別の機会で話すとして、基本的にパンの考え方は、

  • メインの音・低音:ど真ん中
  • 中高域かつサブの音:左右に偏らせたり広げたりする

と思っていただいて大丈夫です。

「偏らせる」と「広げる」の違いはこれまたややこしいので別の機会で!
超簡単に言うと「偏らせる」は明確に左右どちらかから聴こえるのに対し、
「広げる」は左右に偏っていないのに真ん中でもなく広がって聴こえる音です。

空間(反響)

さて4つ目は左右の位置などの広がりとはまた別の考え方の空間表現です。

それは、周りの壁や床、天井によって反響した音の表現です。

基本的に、ソフト音源から出る音やちゃんと録音したオーディオは、反響音を含んでいない生の乾いた音です。

こういった音の事をドライ(Dry)と呼びます。

ですが我々が普段耳にする音は、音の発生源から直接届く「ドライな」音だけではありません。

発生源から周りで反射して届く音も含まれます。

そのためこれらの反響を再現してやることで、より自然な「そこで演奏している感」を出し、臨場感や迫力を出します。

主にこれらはディレイ(Delay)リバーブ(Reverb)で表現されます。

それぞれの役割の違いは以下です。

  • ディレイ:原音に対して遅れて聴こえる音を追加する
  • リバーブ:空間に広がって残る音を追加する

日本語で一言で表すと、

  • ディレイ=反響(山彦に近い)
  • リバーブ=残響

となるでしょうか。
ディレイはハッキリと聴こえ、リバーブは馴染んでいて聴き分けられない、とも言えます。

このディレイやリバーブなど、エフェクトで付加・変化された音をウェット(Wet)と呼びます。

これは場合によってはミックス以前の編曲時点で考えることもありますが、ミックスにおいて大切な考え方でもあるためこちらで解説しました。

音量変化

最後に上げるのは音量は音量でも、その変化に関する部分です。

音って、鳴り始め方鳴り終わり方にも違いがありますよね?

ピアノなら急に「ポーン」と鳴ったら、段々と減衰していきますが、

バイオリンなどは「ふわ~」っと緩やかに鳴り始めたら、弦を弾いている間鳴り続けます。

一方でバイオリンもピチカートなど、ピアノっぽく鳴る奏法もありますね。

こういった音の鳴り方、音量変化をエンベロープトランジェントと言ったりします。

これはかなり重要で、音量変化一つでその楽器らしさ目立ち方が全然違います!

とはいえここは基本的には編曲段階で制御し、どうにもならなかった部分をミックス時に解決することが多いでしょうか。

また、同じ楽器の中でも音量などの変化はあります。

ピアノの鍵盤を強く叩くか弱く叩くかなど、多くの楽器は音量で抑揚が付けられますね。

この大小の振れ幅をダイナミクスと呼び、こちらもとても大切です。
何ならエンベロープやトランジェントよりこちらの方が大事でしょうか。

ダイナミクスが小さ過ぎると何も抑揚のないつまらない音源になりますし、
ダイナミクスが大き過ぎても、小さい音は聴こえず急にデカい音が鳴ってびっくりしたりするでしょう。

特に初心者はダイナミクスが小さくなってしまう事が多いと思います。

主な原因は編曲時の抑揚不足と、コンプなどによる圧縮のし過ぎでしょうか。

ここもややこしい話ですが、メーターや波形に注意し、適切な音量変化音量の幅を目指しましょう!

ミックスに使う物とミックスの方法

ミックスは何を目的に何をすればよいか解説してきました。

ここからはミックスをする為に必要なツールや手法について解説します。

と言っても本格的にやるにはかなりの技術やセンスが求められるので、ここでは最低限に絞ってお話しますね。

ミックスに必要な物

まず必要なものを揃えましょう。

良いミックスに必須となるものは以下の3つです。

  • リファレンス音源
  • 適切なモニター環境
  • 各種メーター

それぞれ解説していきます。

リファレンス音源

まず一番大切な物がリファレンス音源です。

リファレンスとは参照・参考のこと。リファレンス音源は即ち参考音源を差します。

これを用意する目的は、理想的なミックスをする明確な目標にするため。

これが無いと目指すべきバランスが分からず、今の状態が良いか悪いかさえ分からなくなってしまいます。

特にまだDTMに慣れておらず、そしてミックスが上手くなりたいと考えているのなら、明確な目標とする音源を定めてそれに寄せる事を意識してみましょう。

ただしこれが大切なのは理想的なバランスがある程度定まっているようなジャンルや界隈の話。
相当に何でもありなボカロ・ネット音楽の世界ではこれがマトモに機能していないこともありますね。
答え無しで闇雲に走る事になり、多くの人が苦戦することになるでしょう…

適切なモニター環境

リファレンス音源と同じくらい大切なのが適切なモニター環境です。

モニターと言われると画面を思い浮かべてしまいがちですが、ここで言うモニターは、
音をモニターするための環境スピーカーヘッドホンなどです。

適切なと付けている理由は、ただ聴こえていれば良いという物では無いからです。

例えば安い音響機器ではそもそも低音や高音など一部の帯域がちゃんと鳴らせていなかったりしますし、
そうでなくても音楽を楽しむための物の場合、原音に対して何らかの脚色をしてより良く聴こえて楽しめるようにしている場合が多いです。

そのため本格的にミックスをする場合は、ちゃんとモニタースピーカーモニターヘッドホンと呼ばれるものを用意しましょう。

価格も結構ピンキリですが、やはり2万円前後はするものが必要だと思います。

どちらかと言えばスピーカーの方が、左右から出た音の干渉や音の空気感なども分かりやすくて推奨されます。
僕は置き場も鳴らす環境も問題だらけでまだ持って無いですが…

またオーディオインターフェースもとても大切ですね。

これはパソコンとの音声データのやり取りを専門に行ってくれる機材です。

「そんなの無くても音鳴るじゃん」と思うかもしれませんが、PCだけだと十分な音質が出せません。

より良い音のためにちゃんとミックスしたいなら導入を検討しましょう。

過去の記事では、「オーディオインターフェースやモニタースピーカーは無くてもDTMは始められるよ!」といったことを言っていますが、これは始めたてに限った話。

本気でミックスしていこうと思うなら、やはりこれらの機材は欠かせません。

各種メーター

またメーター類も大切です。先ほど画像でお見せしたグラフなどですね。

音は当然目に見えない物なので、聴いただけで正確に状態を把握し問題を見抜けるとは限りません

それを視覚的に補佐してくれるのがこれらのメーターです。

ミックス時によく使われるメーターは以下のようなものがあげられるでしょう。

  • スペクトラムアナライザー
  • レベルメーター
  • フェーズメーター

ザックリですがこんな感じの用途です。
(フェーズメーターはステレオスコープと呼ばれることも)

スペクトラムアナライザー:各周波数ごとの分布を表示する

レベルメーター:音量を表示する

フェーズメーター:音の左右バランスを表示する

最終的には耳でジャッジ出来るのが理想ですが、これらのツールも使いこなして判断が出来るとより理想に近いミックスに辿り着きやすいでしょう。

ミックスの方法とコツ

道具が揃ったところでいよいよミックス!

やる事はシンプル、思い通りのサウンドに仕上げるだけ!

でもそれが難しいねんな…

余りにも奥も闇も深い世界なので、ここで語りつくすことは全く不可能です!
僕が持つ限られた知識さえも!

なのでここは以前投稿した、リファレンス音源の解析・比較が簡単になるソフト、
Audiolensの解説動画貼って丸投げとします!


【ミックスの強い味方!】Audiolensの使い方【DTM解説】

また改めてちゃんと話せたら…良いな…

冒頭の答え合わせ

さて最後に、冒頭にお聞かせした音源について答え合わせをしましょう。

こちらは実は、モニターヘッドホンオーディオインターフェース無しでミックスしたものでした。

ではモニターヘッドホンとオーディオインターフェースを使用したらどうなるかもお聴きいただきましょう。

少し迫力に欠ける感じはしますが、多くの方にとっては、中々大きな差は感じられないとは思います。

ミックスはとても繊細で細やかな作業です。
何ならこの世にまだ存在しないオリジナル作品を作っている以上、答えはこれからその楽曲をリリースする自分しか持っていません

とても難しい作業ですので、環境だけ整えたら焦らずに少しずつ技術を磨いていきましょう!

おまけ:マスタリングの考え方と

最後にミックスと混同されがちなマスタリングについて軽くご説明します。

ミックスは各パートのバランスを整える作業でしたが、
マスタリング既にミックスされた音源をまとめ上げる作業と言えます。

まとめ上げるというのは本来、どんなリスニング環境であっても良い感じに聴こえる状態に仕上げるということのはずなのですが、
多くの場合、専ら音圧を上げる作業と見做されている事が多いです。

何故ならそれ以上の事がややこし過ぎるからです(汗

ミックスもそうですが、マスタリングに関してもそれを専門とするエンジニア、職人がいらっしゃるわけですが、この領域は専門としている人でないと分からないレベルです…

なので慣れないうちはマスタリングは「リミッターやらをブッ挿して十分な音圧を稼ぐターン!」ぐらい乱暴に覚えておきましょう!

専門家にお願いしたり、専門家になるのは、本気でプロになるってなった時で良いんです!

後で怒られないかな…

これは余談なのですが、なんで日本のDTMerは、
「ミックス」と「マスタリング」と、現在分詞だったり現在分詞じゃなかったりするんでしょうか…
「ミキシング」「マスタリング」って言った方が文法的には対比になるはずなのに…

まとめ

ということで今回はDTMの難関、ミックスについて解説してきました。

ミックスは本当に難しく、これを読んだからちゃんと出来るようになるという物ではないです。

何なら僕もまだまだ勉強しなければならない部分ですね。

なのでこの記事は、そんな難関のミックスへ果敢に挑んでいくDTMerのための、最初の取っ掛かりにしていただければと思います。

お互いに頑張っていきましょ~!

それでは、オヤカマッサン!